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2026年W杯、アジアの出場枠が8チームに拡大
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2017-05-12 09:41:37 | 人民網日本語版 | 編集: 郭丹
   国際サッカー連盟(FIFA)は9日にバーレーンの首都マナーマで理事会を開き、FIFAワールドカップ(W杯)2026における各大陸別の出場枠の改定案を承認した。アジア予選では8チームに出場枠が拡大された。新華網が報じた。    26年から、W杯の出場国が現行の32チームから48チームに増えた。FIFAは同大会の各大陸別の出場枠の改定案を事前に提出し、今回の理事会でそれが承認された。アジア予選では現行の4.5チームから8チームに出場枠が拡大された。    増えた出場枠数が最も多いのはアフリカで、5チームから9チームに拡大された。改定後も、出場枠数が最も多いのは欧州。出場枠は13チームから16チームに拡大した。    各大陸別出場枠は計46チーム。FIFAは今回、プレイオフもヨーロッパ以外の5大陸連盟から各1チームずつ(計5チーム)選出し、この5チームに開催国が属する大陸連盟からもう1チームを加えた計6チームで残りの2枠を争う方式に変更することを承認した。プレイオフは25年に26年のW杯開催地で行われる。   (人民網日本語版)   推薦記事: 2022年杭州「第19回アジア競技大会」準備作業が全面始動 卓球アジア選手権男子シングルス 中国の樊振東選手が優勝  
新華網日本語

2026年W杯、アジアの出場枠が8チームに拡大

新華網日本語 2017-05-12 09:41:37
   国際サッカー連盟(FIFA)は9日にバーレーンの首都マナーマで理事会を開き、FIFAワールドカップ(W杯)2026における各大陸別の出場枠の改定案を承認した。アジア予選では8チームに出場枠が拡大された。新華網が報じた。    26年から、W杯の出場国が現行の32チームから48チームに増えた。FIFAは同大会の各大陸別の出場枠の改定案を事前に提出し、今回の理事会でそれが承認された。アジア予選では現行の4.5チームから8チームに出場枠が拡大された。    増えた出場枠数が最も多いのはアフリカで、5チームから9チームに拡大された。改定後も、出場枠数が最も多いのは欧州。出場枠は13チームから16チームに拡大した。    各大陸別出場枠は計46チーム。FIFAは今回、プレイオフもヨーロッパ以外の5大陸連盟から各1チームずつ(計5チーム)選出し、この5チームに開催国が属する大陸連盟からもう1チームを加えた計6チームで残りの2枠を争う方式に変更することを承認した。プレイオフは25年に26年のW杯開催地で行われる。   (人民網日本語版)   推薦記事: 2022年杭州「第19回アジア競技大会」準備作業が全面始動 卓球アジア選手権男子シングルス 中国の樊振東選手が優勝  
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