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『日本中国侵略密電•七七事変』を北京で発表
jp.xinhuanet.com | 発表時間 2017-06-20 17:49:06 | | 編集: 郭丹
新華網北京6月20日(記者/孫琪)中国人民抗日戦争記念館は19日、北京で『日本中国侵略密電•七七事変』発表会を開催し、元日本軍政当局の密電や檔案の形式で、日本が引き起こした七七事変(盧溝橋事件)などの中国侵略の罪行を初めて摘発した。 『日本中国侵略密電•七七事変』は三編に分かれ、計51冊に上る。『九一八事変』後から太平洋戦争勃発前の密電、秘密文書などの資料が収録されている。この時期はかつて中国の抗日戦争(抗戦とも言う)で最も厳しい時期と考えられていた。 中国社会科学院世界史所の湯重南研究員は次のように説明した。編集委員会は2,000枚余りのマイクロフィルムから2万ページ余りの日本が発動した七七事変及び全面的な中国侵略戦争に関する秘密電報、秘密文書を選び出し、種類別に整理、編集、複写した。これらの檔案資料は日本が投降して米国に占領された後、マイクロフィルムに記録され、保存されている。このうち、多数の密電、秘密文書はすべて初めて公開される。『日本中国侵略密電•七七事変』で今回、露呈した内容は万全な状態で保存されており、日本が発動した七七事変及び全面的な中国侵略戦争、中国への侵略を拡大していく全過程を体系的に記述した。これは日本軍国主義の「自供書」であり、また侵略の罪行の確固とした証拠でもある。   (新華社より)   推薦記事:  
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『日本中国侵略密電•七七事変』を北京で発表

新華網日本語 2017-06-20 17:49:06
新華網北京6月20日(記者/孫琪)中国人民抗日戦争記念館は19日、北京で『日本中国侵略密電•七七事変』発表会を開催し、元日本軍政当局の密電や檔案の形式で、日本が引き起こした七七事変(盧溝橋事件)などの中国侵略の罪行を初めて摘発した。 『日本中国侵略密電•七七事変』は三編に分かれ、計51冊に上る。『九一八事変』後から太平洋戦争勃発前の密電、秘密文書などの資料が収録されている。この時期はかつて中国の抗日戦争(抗戦とも言う)で最も厳しい時期と考えられていた。 中国社会科学院世界史所の湯重南研究員は次のように説明した。編集委員会は2,000枚余りのマイクロフィルムから2万ページ余りの日本が発動した七七事変及び全面的な中国侵略戦争に関する秘密電報、秘密文書を選び出し、種類別に整理、編集、複写した。これらの檔案資料は日本が投降して米国に占領された後、マイクロフィルムに記録され、保存されている。このうち、多数の密電、秘密文書はすべて初めて公開される。『日本中国侵略密電•七七事変』で今回、露呈した内容は万全な状態で保存されており、日本が発動した七七事変及び全面的な中国侵略戦争、中国への侵略を拡大していく全過程を体系的に記述した。これは日本軍国主義の「自供書」であり、また侵略の罪行の確固とした証拠でもある。   (新華社より)   推薦記事:  
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